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2015年8月27日 (木)

シニア世代にオススメの教本、★本日発売★

 

ごめんなさい!! 

シニア向け教本の発売日を、間違えてお伝えしていました。

 

昨日、9月発刊と書きましたが、

アマゾンで、もう発売されています。

 

趣味で楽しむピアノ・レッスン1. ~音符読みから…

http://www.amazon.co.jp/dp/4636914163/

 

趣味で楽しむピアノ・レッスン. ~音符が読める大人の…

http://www.amazon.co.jp/dp/4636914171/

 

趣味で楽しむピアノ・レッスン. ~憧れの曲が…

http://www.amazon.co.jp/dp/463691418X/

 

シニア生徒さんのレッスンが、楽しいものになりますように……☆

 

2015年8月26日 (水)

待望のシニア向け「教本」、ついに出ました☆

 

  をこめて手作りしていた教本が、

素敵な市販教本になりました☆

 

シニア世代に教える最高のピアノレッスン法』は、

シニア指導の「核」となる考え方、最も重要な「根っこ」の部分を、

実践と研究から書いた初めての本でしたが、

 

こちらは、その「根っこ」を基に作った、使いやすい教本です。

趣味で楽しむピアノ・レッスン

          ~音符読みからはじめる

趣味で楽しむピアノ・レッスン

          ~音符が読める大人のために

趣味で楽しむピアノ・レッスン

          ~憧れの曲が弾けるようになる 

Kyohon1_2


とりあえず今日は、届いて感動した外見をご紹介。

 

帯に説明があり、教本の特徴がよく解ります。

でも、「脳活性」「ゆっくり進む」などと書かれたテキストを持ち歩くのは、

ちょっと恥ずかしいですよね。

 

大丈夫!

使用するときは、帯をはずせば、

Kyohon2

ほら、こんなシックで素敵なデザイン!

Kyohon3_2

この素晴らしいアイディアを考えた編集者Oさんに、心から感謝☆

 

発売は9/15ですが、アマゾンなどでは予約受付中です。

 

この教本で、楽しいレッスンが始まり、

シニア生徒さんも先生も、ハッピーになりますように……

 

2015年8月25日 (火)

ピアノを弾いていたら「熱中症」に?

 

生徒A: 「ピアノを弾いていたら、右手がシビレてきて、動かなくなったんです」

 

私: 「エッ? 手が動かなくなるほど練習?  (@_@) 」

 

生徒A: 「熱中症だったんです。

吐き気もしたので。

ピアノが、あまり涼しくならない部屋に置いてあって……」

 

炎天下で運動」していて熱中症なら解りますが、

まさか、「室内でピアノ」を弾いていて熱中症とは、びっくり!

 

一人暮らしのため、病院まで自分で運転して行くことも出来ず、困られたとのこと。

150年ぶりという連続猛暑日の頃から、疲れが蓄積していたのでしょうか。

 

本日の「57-60歳からのホームコンサート」のティータイムに伺ったお話です。

演奏後のこんなお喋り、お仲間との情報交換も貴重。

 

でも、Aさんも元気に演奏をされていたので、ほっと致しました。 

2015年8月23日 (日)

シニアのための教材を手作り ~愛♡をこめて~


シニア生徒さんは、5回のレッスンで1曲弾けるようになると、

次の曲を、皆さんと一緒に選曲

 

曲が新しくなるたびに、教材を手作り 

 まずは、編曲します。

・音楽的に素敵なものにしたい。

・でも、シニア生徒さんが、絶対に弾けるようになる難易度。

……の間で葛藤の作業。

・グループ内の80代生徒さんも弾けるようになる。

・でも、60代生徒さんも物足りなさを感じない。

……そのため、複数の編曲を作っておきます。

 

 編曲が出来たら、楽譜作成ソフトで打ち込み作業。

初期の頃は、ソフトも英語表示で使いづらく、恐ろしく時間がかかりました。

でも、そこは、愛♡。弾けた時の生徒さんの笑顔を思い浮かべて頑張るのみ!

 

 8ページ分の原稿が出来上がったら、製本です。

表紙(カラーの厚紙)と8ページ分の原稿、そして愛♡を、ギューッとホチキスで綴じて完成!

 

そして、レッスンで実践! すると、

この音を、もっとこう修正した方が弾きやすい。

こういう練習を加えたい。

……などが出てくるので、また改良を重ねる。

 

そんな愛♡を綴じた手作り教本が、

ふと気づくと、こんなに増えていました。

Text

(感慨深げに)しみじみ~~ 

 

2015年8月21日 (金)

シニアのためのピアノ教材の研究

 

60歳以上の方にピアノを教え始めて、

まず困ったのが、「教材」でした。

 

楽譜屋さんに行くと、「シニアの~」「シルバーの~」などのピアノ教材がありました。

ただ……

 

・編曲は素敵だけれど、60代・70代生徒さんは絶対に弾けない!

・難易度は良いけれど、選曲が若者むき。

・選曲は良いけれど、進度が急激すぎ。

私が教えている生徒さんに丁度良いものがなく、閉口していました。

 

もう、自分で作るしかない!!

と作り始めたのですが、一体どんな教材がシニア世代に適しているのでしょう?

 

色々な視点から考え、「日本教材学会」の論文集に、

シニアのためのピアノ教材開発

みたいなことを書いたのでした。

Kyouzai2

                             

出版年の2005年、このテーマは珍しく、

「こんな研究している人もいるんだぁ。変わってる~~。」

という目で見られていました。

 

でも、気にしない、気にしな~い!

回りからどう思われるか? などよりも、

目の前のシニア生徒さんが楽しく弾けるようになることの方が、

私にとっては、ずっとずっと重要ですもの。

 

2015年8月20日 (木)

自己満足

 

隣の空き地が草ぼうぼうなので、草刈りをしました。

 

シェイプアップも兼ねて! (^^♪

 

最初は、この位あった草が

Kusabefore_2

1時間弱で、この位に。(残りは、また明日)

Kusa_after

半分以上は、草が「倒れているだけ」の気もしますが、

でも、自分を褒めてあげたくなりました。

( ^-^)ノノノエライエライ


生徒さんも車を停められるし、、

自分の美容と健康にも良い気がしました(自己満足)。(^^


2015年8月 5日 (水)

シニア指導法講座10/7(千葉)、満席です

 

シニア指導法講座10/7(千葉)のご案内を、

ホームページに載せておりましたが、

申し込もうと問い合わせた先生から、

もう「満席」で受講できないと伺いました。

 

申し訳ありませんが、次のつくば講座(11/6にお申込みください。

そちらの案内はまだ届いていないので、届き次第、掲載しますね。

 

シニア指導に関心をお持ちの先生が増えていらっしゃるのでしょうか。

お役に立てる良い時間にしたいものだと改めて思いました。

 

2015年8月 4日 (火)

新しいことに挑戦すると、脳の老化が防げる?

 

未体験の新しいことに挑戦する人は、

何歳になっても若々しい。

 

逆に、昔からよく知っていることだけで安心しようとする人は、

脳がどんどん老化していく。

 

理由は、脳の一番の栄養・ドーパミンは、刺激を受けないと出ないから。

 

新しいことへの挑戦は、脳のアンチエイジングになる。

……と脳科学者が言っているのを、以前にテレビで見たことがあります。

 

私が、生徒さんの入会資格を「60歳以上」だけでなく、「初心者」に限定した理由は、

経験者と一緒では「初心者が委縮してしまうかも……」と心配してのことでした。

 

でも、もしかしたら、

「ドーパミンが出ている人達」の魅力のとりこになってしまったのかもしれません。



2015年8月 1日 (土)

先生の輪

大人やシニア世代に教えているピアノの先生お二人と、久しぶりにお会い出来ました。

 

大阪からいらしたみかん先生は、本当に楽しい先生。

ちありん先生は、細やかな心配りができる優しい先生。

このお二人なら、何歳の生徒さんでもきっと安心して楽しく習えることでしょう。

 

レッスンのこと、自分達のこと……心置きなく何でも話せる仲間って貴重。

楽しかったです♪

0801

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