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2016年8月30日 (火)

難易度・両手奏など -シニアのための編曲(6)~(8)

 

難易度の匙加減 -シニアのための編曲(6)

極端に難しいものは、意欲が湧かない。(例えば、指をこんなに速く動かすのは不可能。不規則な音の羅列、長さが膨大で無理……等々)

でも、あまり簡単すぎても、意欲が湧かないし満足感も低い。

つまり難易度は、頑張れば手が届く(頑張らないと手が届かない)という匙加減が、最も意欲が湧くようでした。

 

片手奏ではなく両手奏、 -シニアのための編曲(7)

片手奏よりは、たとえどんなに簡単であっても、片方の手は膝の上ではなく、両手奏がベター。

最初の導入段階では、つなぎ弾き(メロディーだけを、左右の手が分担して弾く)という両手奏もよいのですが、やがて、ハーモニーもついた音楽が素敵に思えてきます。

「左手がずっとドとソだけ」という両手奏も、第1巻では良いのですが、それ以降はちょっと……。

 

頼り過ぎない演奏 -シニアのための編曲(8) -

派手なカラオケ音源によるサポート演奏・過度に先生にサポートされた連弾……

最初は、「気分よい!」と感動されます。

でも、最初だけ。徐々に「だから何?」に。

自分以外の力に頼った演奏より、

自分が努力した結果、自力で両手で演奏できた時にこそ、本物の感動と喜びを感じるようです☆



Natsu

夏の小物たち

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