« 先輩生徒さんの、後輩生徒さんへの愛♪ | トップページ | やっぱり、「モチ」は「モチ屋」 »

2017年3月 3日 (金)

「手の内を見せないピアノ教師」と「見せるピアノ教師」

 

A先生:「生徒さん達、みんな上手。どういう風に、教えているの?」

B先生:「(^^) フフフフフッ……」

手の内は見せられない。」と思うのか、何も教えてくださらない。

……昔は、そんなピアノ教師が居たものです。

 

でも、お互いにオープンに見せ合って、お互いの良い所を、共有できれば……。

自分の指導を人に見せるのは、誰でも勇気がいるもの。

でも、何年後かに良い指導をしているのは、きっと、そんな姿勢をもった先生だと思います。

 

昨日は、シニアピアノ講師養成セミナーの5講座目でした。

初めて、指導実技が入りました。

 

・先生役の方 ・生徒役の方 ・感想を伝える方、と役割分担

前回は「レッスン進行表」の作り方を学びましたが、進行表を、先生役が作ってきて、皆さんに配布。

 

さて、模擬レッスン開始。

・先生役だった方は、「教授法」で学んだごとく女子アナのよう☆

・生徒役の方は、シニアレッスン「あるある」を随所に散りばめ、なかなかの役者☆

・感想役の方も、とても良いところを突いていて、「なるほど!」と思わされました。

 

今回は「個人レッスン」の模擬レッスンでしたが、次回は、「グループレッスン」、

その次は「ペアレッスン」「講座形式」と経験します。

 

大変ですが、皆さん、がんばりましょう♪

めざせ、シニアピアノ教育 “プロフェッショナル講師”☆



« 先輩生徒さんの、後輩生徒さんへの愛♪ | トップページ | やっぱり、「モチ」は「モチ屋」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。