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2018年3月31日 (土)

ピアノ教師の5つのパターン……極端な例

 

先日、ピアノ教師の資質のレーダーチャートを載せましたが、もう少し説明……。

 

・例えば、「演奏力」だけは抜群! でも他は……という極端な例、

En_2


・どんどんチラシを配り沢山の生徒を集め、「実践力」は抜群!でも……という極端例、

Jiss

 

・「知識」だけ抜群の頭でっかち……の極端例、

Chi  

 

同様に、「指導力」だけ、「人間力」だけの極端な例も……。

 

 

ピアノ教師には、これらの力、どれもが必要なのです。

 

All6

 

五角形が、少しずつ大きくなるように努力して……、

理想は、「全てが10の大きな五角形」?

All10

 

このような先生は、なかなかいません(もちろん私だって至らない点ばかり)。

 

見方によっては、これはこれで「弱さを知らない完璧人間」にも?

 

 

大事なことは……、

自分はどれが弱くてどれが強いか? を解っていること、

弱い部分は、強くする努力をし、

強い部分は、自分の強みとして活かすことかと思います。

 

プロフェッショナル講師”めざして、ご一緒に自分自身を高めましょう♪




2018年3月30日 (金)

第2回からでも、セミナーを受けられますか?


【問】

講師養成セミナー2 から受講することは出来ますか? 第1回に出席できないのですが。

・今回受けられない第1回講座を、来年、受講することはできますか?

・全講座を履修できた年に、ライセンス試験も受けられますか?

 

というご質問を頂いたので、お答えします。

 

【答】

もちろん、第1回から第4回まで続けて受講できれば、理想的です。

しかし、来年、全てを順番に受けようと思っていても、

翌年は、別の回に、都合悪くなる可能性も……。

女性ピアノ教師がとおる道」でも書きましたが、体調不良・親が倒れ・介護……人生、色々なことが起こるもの。

そのようなことも考え、

・第2回からの受講、OKです。

・欠席した講座は、次の年に受講できます。

・そして、全講座を履修し終わったら、ライセンス試験も受けられます

(欠席の講座No.を、申込みの「備考欄」に書いておいてください。)

 

「全く学ばない」のでもない。

でも、大変な時は「無理し過ぎない」。

……そんなスタンスが大切ではないか? と思うのです。

 

Img_0707_3
Viola

2018年3月28日 (水)

「発表の場」を、生徒さんが持ってきてくださいました☆

 

社会福祉協議会が推進している地域交流の会で、

シニア生徒さん達がピアノを弾かせて頂くことになりました。

 

このお話、私がではなく、生徒さんが持ってきてくださったのです。

 

自分の楽しみのために……」と習い始めたピアノですが、

それによって、他の人も楽しいひとときを過ごせれば……

きっと励みになるし、力もつくし、その経験はきっと自信に……

と、二つ返事で賛成し、他の生徒さん達にお声がけしました。

 

もちろん参加はご本人の希望ですが、何名もの方が手を挙げてくださいました。

「演奏はまだ自信が無いので、お手伝いで協力を……」という方も。

ええ、もちろんOKです。

一度、場の雰囲気を知って、また機会があった時は「演奏」というのも良い考え。

60歳を過ぎて初めてピアノに挑戦した☆ という事実は、人を元気にします。

 

みんなで楽しい時間をもてますように……♪

 

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何も出来ない先生ですが、人生の先輩であるシニア生徒さんたちに支えて頂き……本当に感謝♪



2018年3月26日 (月)

『体幹リセットダイエット』が、出来ない!

 

モデル体幹になるとTVでも取り上げられた100万部ベストセラーの本が、

本屋さんで山積みになっていた時に、買ってしまいました。

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私、モデルになりたい! わけでも、

ミスユニバースを目指している! のでもありません。

 

ただ、スイミングをやめたら10㎏以上太り、着られる服が無く、前のように11号が入れば……とのささやかな夢。

 

私の最近の目標は、

スリムなピアノ教師になる♪

 

「辛く苦しい修行」「根性」などは苦手ですが、

これなら、出来そう☆

5つの体操のうち、123→4と進みましたが、どれもそんなに大変ではありません。

 

5つ目の体操に来ました。

「しゃがんで小さくなって、床に手をつく。」

……出来ました。楽勝♪

よく読むと、「この時、かかとを上げてはいけません。」

……アレ? 出来ない!

しゃがむと、かかとが上がってしまうし、

かかとを床につけると、尻もちをつきそう……。 

ムリムリ!  

普通の人は出来るの?

私、ダメだわ。

なんで? 

エッ?



かなりショックでした。(/_;)

 

2018年3月23日 (金)

女性ピアノ教師のとおる道

女性のピアノ教師には、様々な可能性が。

 

妊娠……なぜか妊婦は、女性のみ。流産しないよう……

出産で……母乳の出ない男性に、授乳は無理。

育児で……「保育園落ちたのは、私だ!」と叫ぶのは、女性。

保育園への入園の優先順位が、ピアノ教師は低い。

子どもが熱を……おばあちゃんの家は遠くて預けられないと、外出不可。

親が入院を……子どもがやっと巣立ったと思いきや……親が!

・親の介護が……面倒みるのは、結局、「娘」「嫁」など女性。

・家族に不幸が……葬儀・四十九日・お墓……色々。

遺産相続で揉めて……わずかな額なら「いいわよ~」となるが、

膨大な額だと、骨肉の争いにも。「訴訟に…」「お兄ちゃんと、口きかなくなった」なども聞く。

自分の健康が……子どもに迷惑かけたくないけれど、こればかりは……

 

こんなことを考えたのは、

セミナー申込者のキャンセル理由の1位が、

親が急に……」「急に介護を…」だったからです。

 

女性は、ほんとうに大変。。。

 

学べる状況の時には、少しでも学んでおき、

何か起きたら、悔いがないよう頑張るしかありません。

 

そして、シニア期の方がピアノで少しでも幸せになるようなレッスン法を、

女性のピアノ教師にこそ学んで欲しいと、

改めて思ったのでした。

  

 

シニアピアノ講師養成セミナー 要項

1anm_2                             

2018年3月22日 (木)

美しい芸術にふれたら、心がよろこんだ!

 

高校の同級生には、

音楽を続けている人も結構いるのですが、

美術を続けていた人も。

 

陶芸家の同級生から、展覧会の案内が送られてきて、

その器の色に魅かれてしまい、先日見てきました。

  

素晴らしかった☆

Asagi

美しいものを見ているとき……心が喜んでいる

と、確信しました。

 

ふだん、「音楽の美しさ」にばかり反応していましたが、

芸術は、どれもよいものですね。

 

「芸術」……一定の材料・技術・様式を駆使して、美的価値を創造・表現しようとする人間の活動およびその所産(広辞苑)。

 

美しい美術品・お花・自然を……観て

美しい音楽を……聴いて

美しい旋律を美しい音色で……奏で

美しい味(美味しい)を……堪能し、 

……ああ、そんな日々に憧れます♪

  


 

1con

 会場でお会いした同級生がコンサートを♪


2018年3月20日 (火)

「体験受講」も、良い選択かもしれません

 

No.1体験受講の後、No.23セミナーも追加で受講できますか?」

というセミナーに関するご質問を頂きました。 

 

受講、OKです。

 

最初に10講座の全てを申し込むのは、「覚悟」が要るもの(たとえキャンセル料が低いとは言え)。

でも、覚悟があると、シッカリ学ばれるのも事実☆

 

一方、ちょっと迷っている場合、

洋服なら「試着」を、食べ物なら「試食」を、

してみると、納得して安心して買えるということもあります。

 

ですから、楽器店などで私の講座を一度も聞いたことが無い先生は、

No.1のみの体験受講(4000円)」もよろしいかと思います。

 

体験受講してみた結果、

そのまま続けてNo.23も受けたいと思われた場合は、

会場受付で、2講座分の受講料をお支払い頂ければ、受講可能です。

 

No.4以降の受講に関しては、「質問集」に書いてありますのでご覧ください。

 

 

「プロフェッショナル講師養成セミナー」要項コチラ

 

 

Tsukushi

つくし……春

2018年3月18日 (日)

ピアノ教師の「資質」

 

ピアノ教師の「資質」……とは、何でしょうか?

 

演奏力……当たり前ですが、まず、これは基本。

 

指導力…… 生徒が弾けない時に、感情的に怒るか? 理由を考えられるか? よい方法を工夫できる?etc.

 そんな能力は、演奏力とはまた別物。

 

知識……「経験と勘」で何となく教えられますが、やがて、

「本当に、この教え方で良いのだろうか? 本当はもっと良い指導法があるのでは?」と、不安になるものです。

でも、その指導に「理論の裏付け」があることで、

「やっぱり、これで良かったんだ!」と思え、ブレない指導が。

 

実践力……いくら知識があって、指導力・演奏力が高くても、レッスンできません。

 個人教室ならどのように生徒募集し、公共施設ならどんな企画書を出すか……など、実践力も。

 

さらに、人間力も求められ……。

 

昨年のセミナーで、各々について扱ったのですが、

こんな図で、自己評価してみたりもしました。

Shishitsu1_2

 もし、セミナーにご興味ある先生は、下をご覧くださいね。

http://pes.sakura.ne.jp/semi/semi2018.html

受講、まだ大丈夫です♪



2018年3月17日 (土)

ピアノ教師の「金銭感覚」

 

「音楽学部の人は、お嬢様~みたいな人ばかりで……」

というTさんの言葉を、11日のブログに書きました。

 

確かに、幼少時に「ピアノを習えた」というのは、

ピアノを買えないほど「お金に困っている家庭の子ではなかった」ということで、

よって「お金で苦労した経験が少ない人」の割合が高い。

 

また、芸術家は「金銭感覚」があまり……とも言われます。

 

 

セミナーを受ける立場だけでなく、主催する立場でも同じ。

金銭感覚に欠けているというか……、

良い指導」のことは深く考えても、

あまり「収支」等は考えず、厳密にキャンセル料を頂くなども慣れていません。

 

他の世界のセミナーを知っている事務局スタッフから、ゲラゲラ笑われて、

その感覚は、あまり自慢できるものではないと反省。


ピアノの世界以外でも通用する考え方」の出来る人になりたいと思いました。

 

 


Spring2 

                           

2018年3月14日 (水)

ピアノ教師の文化?

 

前回書いたキャンセルポリシーで、こんなことが……。

 

2年目からは、事務局に雑務をお任せしたのですが、

そのスタッフから、「キャンセルの場合は、どう対応?」と聞かれました。 

自分なりに考え、

 

 1週間前まで……無料

 6日前~2日前…10%

 前日以降…………20% 

 

と伝えると、その事務局スタッフ(ピアノ以外のセミナー運営の経験豊富)に、こう言われました。

 

「甘いですねぇ。。。

ふつうのセミナー、2日前まで50%、当日は100% ですよ。

だって、『その人が居なければ、もう1名入れられた』わけですから。」

 

言われると、「なるほど」です。

コンサートチケット・ホテルほか……当日、急に行けなくなっても、返金などありません。

 

でも、でも……

楽器店の講座で、出席予定だったけれど欠席する先生がいるのは常識。

ピアノ指導者のセミナーで、キャンセル料などあまり聞きません。 

 

私は考え込み、

「キャンセル料、このままでいいです。

なぜかは解らないのですが……

ピアノの先生方のセミナーでは、あまりキャンセル料まで頂かないんです。

ピアノの先生方の世界って、そういう文化なんです。」

と答えると、

そのスタッフは、ゲラゲラ笑い出しました。

 

             つづく

Sweet

春の色

 

2018年3月12日 (月)

急にセミナーを欠席しなければならない!……という時

 

「やむを得ない事情で、急にセミナー欠席となった場合、受講料はどうなりますか?」

というご質問を、数件いただいております。

 

解ります。

 

・親が「急に入院!」という事態が起こるかもしれません。

・親の介護施設から「急に危篤!」の知らせが入るかもしれません。

・自分自身が、「体調不良」になることだってあります。

 

人間、いつ、何が起こるか解りません。

 

やむを得ず、セミナー欠席ということもあり得ます。

そんな場合……次年度にまた受けられるのだろうか?

ライセンス試験はどうなる?

キャンセル料は?

など、予め知っておきたいのは当然です。

 

「質問集2018」のページに、キャンセルポリシーなど詳細を書いておきました。

 

なお、交通遅延による遅刻や欠席の場合は、

駅で配っている「遅延証明書」をもらって提出すれば補講を受けられます。

 

受講を考えていらっしゃる先生は、次の「質問集2018」もご覧になってくださいね。

http://pes.sakura.ne.jp/semi/faq2018.html

 

 

 

Cake
春らしいBirthday Cake

2018年3月11日 (日)

音楽と美術……美しいものに魅かれる

 

私のメソードの根底には、ペース教授の考え方が流れています。

 

その指導法を知ったきっかけは、

子どもが保育園のときのママ友「Tさん」です。 

 

互いにピアノ教師ということもあり、仲良くしていました。

 

Tさんから、「ペース教授」の考え方を聞いて、

彼女よりも、のめりこんでいったのです。

 

ところが、そのTさんは40代前半で天国へ。

 

夫同士が同じ職場だったこともあり、Tさんのお嬢さんを支え……というご縁。

 

 

ところでTさん、大学は音楽学部(楽理科)だったのですが、

音楽学部の学生は、お嬢様~という感じで、私、合わなかった。 

だから、美術学部の飾らない子と仲良くしていたの。」

とのこと。

「高校の同級生に、そこの美術に行った子がいた」

私が言い、色々話しているうちに判明。なんと同一人物!

 

今月、その美術の彼女から、陶芸展の案内が。

掲載写真の器の色がとても美しく、見たくなってしまいました。

見てみたいなぁ。。。 見てみたい。。。


 

Kubota

 ご紹介
・「陶と漆・花と華」久保田厚子
・3/10~3/18
・帝国ホテルプラザ東京3F 花あさぎ


2018年3月 8日 (木)

中年層の先生しか、セミナーに来ていませんか?

 

【問】

私は30代のピアノ教師です。

シニアピアノ講師養成セミナーを受講して、

プロフェッショナル講師”の認定試験を受けたいと思いますが、

セミナーに来ているのは、中年層の先生が多いのでしょうか?

やはりシニアに教えるのは、ある程度、中年層の先生の方が良いでしょうか?

 

と、質問いただきましたのでお答えします。 

 

【答】

結論から言うと……、「年齢」は関係ありません。

 

・孫のような年齢の先生は、その良さを活かしたレッスンを、

・中年層の先生は、その良さを活かしたレッスンを、

各々の年齢の良さを活かしたレッスンをしてほしいです。

 

「年齢」よりも、もっと大事なことがあります。

 

・「こう教えれば、生徒はこうなるはず!」

というステレオタイプの考え方をしないこと。 

自分の指導が、学習者のエイジングに合っているか常に考えられる謙虚さ。

・生徒さんの上達へのプロセスを一緒に楽しみ喜べること…

 

……そのような先生でしたら、年齢に関係なく、

シニアにも教えられる素敵な先生になると思います♪

  

シニアピアノ講師養成にご興味のある先生は↓をご覧ください。

http://pes.sakura.ne.jp/semi/semi2018.html 

Viola1_5 

2018年3月 6日 (火)

音楽教室は……素敵な文化を発信する華やかな場所だった?

 

近くの西武筑波店が閉店になったので、松戸に伊勢丹があったはず……と、行きました。

 

ちょうどセールをやっていてよかったのですが、

何となく雰囲気がヘン。

 

今月末に「閉店」するためのセールだったのです!

 

個人経営の小さなお店が閉店ではなく、

大きな「有名百貨店」ですよ。

 

小さい頃、「伊勢丹で買ってもらったコート」などを着ていると、

近所のおばさんから「素敵ね♪」なんて言われ、

子ども心にも、上質の服を着ている気分がしたものです。

Isetan

高度成長期、華やかだった場所が、今、どんどん消えています。

 

高度成長期、しょっちゅう足を運んだ「街の書店」も閉店。

 

個人のピアノ教室の生徒減はよく聞くけれど、

駅前に必ずあった(東口にも西口にもあった)大手音楽教室も、英語教室になっていたり閉室したり……。

 

デパート、書店、音楽教室……、

あの頃、素敵な文化を発信してくれ、新たな時代を感じられた場所が、

今は、あまり人々から求められなくなった。

 

いえ、もっと人々のニーズに合った魅力的なものが、他に出来たのでしょう。

時代の自然な流れ。 

 

 

ただ、「ピアノ教室」とひと言で言っても、

シニアピアノ領域だけは、高度成長期には聞かなかったけれど、

でも今、人々から求められている領域の気が……。  


少しでも良い指導を……。

と、身の引きしまる思いです。  


2018年3月 4日 (日)

「“美人ピアノ教師”のご紹介ページ……ではないのですが

 

これは、「“美人ピアノ講師”のご紹介」ページではありません。

http://pes.sakura.ne.jp/prof/prof.html

 

研究会認定の“プロフェッショナル講師”のご紹介ページですが、

どの先生も、美しく素敵♪

 

断っておきますが、

「美人のピアノ教師」ばかりを選んで、

「プロフェッショナル講師」に認定したのでは、決してありません。

 

反対です!

ライセンス試験に合格し、

プロフェッショナル講師」として認定され、

プロとしての責任と誇りを持ったら、

皆さん、自然と内面から美しく輝きはじめたのです。

 

こんな素敵な先生方とご一緒に活動できて、嬉しいです♪

 

ピアノで、生徒さんも先生も幸せになるために、

ご一緒にがんばりましょう♪



Spring1_3
春色のお花から、パワーを……♪

 

 

                             

2018年3月 1日 (木)

「プロフェッショナル講師」養成セミナー…本日より申込み開始☆

 

習いたい生徒さんが沢山いらっしゃるシニアピアノ領域。

そのレッスン法を、実践と理論からしっかり学びます。

試験を受け、合格された先生には、

シニアピアノ教育 “プロフェッショナル講師” の認定証が発行されます。

 

本日より、受講申込みの受付、開始☆

全て日曜開催の集中セミナーです。

 

◆日時 415()~ ほぼ隔月で全4

10:3017:40

◆会場:Bumb東京スポーツ文化館(新木場駅)

◆詳細は、下記をご覧ください。
http://pes.sakura.ne.jp/semi/semi2018.html

 

模擬レッスンなどもすることから、定員20

あまり大量生産できるものではないため、

もし受講を考えていらっしゃる先生はお早めにどうぞ。

 

申込みは、こちらフォームからです。

http://pes.sakura.ne.jp/form/postmail.html

 

 

 

Flowers

花束……ピアノに合う☆



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