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2018年5月29日 (火)

日本のレッスン室は、除湿も空調も……

 

夢の中にいる明け方4時、漏電警報がピーピーピー!

 

心地よい眠りは、中断。

起きてブレーカーを上げても、すぐ落ちる。

原因の箇所を突き止めると、レッスン室の空調。

 

コンセントを抜き、朝を待って修理依頼。

 

 

本日、メーカーが調べにくるとのことで、

配電盤の下を片づけ、エアコンそばの楽器を移動し……バタバタ。

 

ところが、

調べてもらうと……「漏電していません。

エアコンを入れても……まったく問題なし

Aircon_2

 修理のおじさんは、こう言いました。

「たまに、あるんです。

室外機が、朝露などでこういう状態になること。

でも、僕たちが来る時間は陽が照るので、問題なしということ。」

 

ガクッ (>_<)

 

でも、反対の状態、

本当は漏電しているのに、警報機も無く気づかないで火災」

よりも、

警報機が鳴って起こされても、漏電ではなかった

方が、まだマシ。

 

 

海外の広い敷地内の一室で弾くのではなく、

日本のウサギ小屋でピアノを弾く場合……

隣近所に配慮して、部屋を閉め切って弾きます。

 

ヨーロッパのようにサラっと乾燥していなく、

ジメジメした日本の場合……

締め切った部屋は、除湿空調も必要。

 

そして、このような空調機トラブル。

 

どんな気候であっても、世界各国の人が弾きたがるほど、

ピアノが、魅力的な楽器」なのだと思うことにします

 

 

2018年5月27日 (日)

バレエ

 

美しいピアノを奏で、

美しい演奏を聴いて、

美しい自然を見て、

美しい芸術を堪能したい。

 

……そんな風に思っていたら、

高校の同級生A子さんからお声がけ頂いて、

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の公演を観てきました。

Ballet_3

オーケストラピットから、生演奏。

やがて幕が開き、舞台でバレエが始まる。

……なんだか、とても贅沢で優雅な気分に♪

 

指揮者は、メトロノームのごとく正確なテンポで指揮するのでしょう。

音楽がいつもより速かったら、バレリーナは跳んだり回転したりに困ってしまいます。

 

フィギュアスケートのように録音音源を使えば簡単ですが、

やっぱり生演奏でのバレエの方が、臨場感があって素敵♪

 

コツコツ練習すること、

基本の技術が大事なこと、

でも、それだけでは面白くなく、

もっと芸術的な表現とか……

……「バレエ」と「ピアノ」の共通点も多そうです。

 

一流の素晴らしいバレリーナに、

最後は、私も立ち上がって拍手しました。

ブラボー!! \(^-^)/ ブラボ~~~!!


2018年5月23日 (水)

「素質」が無いのではない! 「練習」が足りないんだ。


昨日は、シニア生徒さんのホームコンサート第68回。

 

演奏前のひと言で、このように話された方が。

 

ジャズピアニストをしている知人がいて、彼にこう言ったそうです

僕、素質が無くて……、なかなか上手くならない

 

すると、そのピアニストに、こう言われたそうです。

『素質』が無いのではなくて、

『練習』が足りないんだ。

 

全員、爆笑☆

 

確かに……

そのピアニスト、よくぞ言ってくれました!(笑)

素質のせいにしないで、もっと練習を……(^-^)

 


今回は、ソロ演奏だけでなく、自作曲演奏・合奏の伴奏、手話コーラスなど……2時間めいっぱいのコンサートでした。

また、次の目標に向かってがんばりましょう☆

 


Gakki_2

2018年5月21日 (月)

2つの「体験レッスン」 を受けた結果……

 

今回は、カルチャーセンターの「はじめての大人バレエ」の体験レッスン。

 

<良くなかったマイナスポイント>

1人しかいない受付スタッフが電話中で、3分以上も待たされ、かなり印象ダウン。

ピアノ教室も、レッスンだけでなく、事務作業も大切。

 

・教室には大きな窓があり、外の通行人から中の様子がマル見え!

 子どもならいいけれど、大人は……。配慮が無さすぎ。

ピアノも、大人の生徒には、子どもとはちがう配慮が必要。

 

・「はじめての……」という講座名なのに、絶対に経験者!という人が数人。

そのためか、かなり難しい内容もあり、初心者はついていけない。

ピアノ講座も、「初心者」と「経験者」は、絶対に分けるべき 

 

・1つの課題が終わると、先生はうつむいて、次にやる内容を考えている。

その30秒~1分の間! 生徒は、ボーッと待たされる。

プログラム、ちゃんと考えておかなきゃ!」……同じ指導する立場の者としては、厳しい目

 


<良かったポイント>

・私以外の受講者5人、皆さん親切で、嫌な人はいなさそう。

一緒にレッスンを受ける仲間も、重要なポイント。

 

・音楽に合わせて体を動かすのは、やはり楽しい。

(「ピアノって楽しい」と体験して頂くのが、体験レッスン

 

・「発表会なんて無いですよね」と、帰り際に確認すると、「無い」とのことでひと安心)

子どものピアノ発表会に、大人の生徒さんが出たくない気持ち、よく解りました。

 

・「生徒さんがお休みしても、「振替え」や「返金」はありません。

でも、雪などによる休講・先生の都合による場合は別です。」

と、受付できちんと説明。最初に言ってくださると、有難い。

(ピアノ教室も、「言わなくても解るはず。常識だし……」ではなく、

きちんと「教室規約」の説明を。)

 

 

ああ、どちらのレッスンにも、良い部分と悪い部分。

長短あって、選べない。

さあて、どちらに致しましょう? 難しい。うーん……


 


Sushi

2018年5月19日 (土)

「体験レッスン」 を受けた体験記(1)

 

なんとか断らずに、1つ目の「体験レッスン」を無事に受けられました。

 

まずは、歩いていけるくらい近いスポーツクラブの「ヨガ」レッスン。

(ピアノ教室と通じるポイントが、たくさん見つかりました)

 

<良かったポイント>

・何曜の何時に行ってもOKなので、自分のペースで受けられる

・他の1つよりもレッスン料が低い割に、週に何度でも受けられる。

(ピアノ教室も、習う時間に対するレッスン料の額は、やはり気になるところ)


・シャワールーム・マシンなどの備品も充実

(ピアノ教室も、駐車場・使う楽器など備品も大事かも)


・ヨガの先生が素敵で感じ良かった。きびきびとしたレッスン進行で、さすがプロという感じ。

(ピアノ教室も、先生レッスン進行……これは大きなポイント)

 

<マイナスだったポイント>

・「何曜の何時に行かねばならない」と決まっていないので、意志薄弱の私は行かなくなりそう

(「_曜日の_時」と決められているピアノ教室、意外と良いのかも……)


・生徒の雰囲気……少数だけれどハデハデ衣装のイケイケおばさんのような人もいて引いてしまった。

(私のピアノ教室は素敵な生徒ばかりですが、もしヘンな生徒1人いたら、きっと……)


・レッスン後……には良いと感じたが、も楽しいとはあまり感じなかった。 

 (ピアノも、上達だけでなく、楽しいと感じて帰ってほしい)

 

次は、もう1つの体験レッスン。

さてさて、どうなることやら……

                    (つづく)


 Syoka           

2018年5月17日 (木)

「体験レッスン」を受ける側になって、生徒さんの気持ちがわかりました

 

この問題を、どうにかしなくては……

 

1に6時間以上座っている人は死亡リスクが40%増大と知り、

自宅が職場」「ウオーキングが苦手」「自転車は乗れないので車ばかり」のピアノ教師は、思いました。

 

そして、策を考えました。

「体を動かす」レッスンを受けることにすれば、必然的に運動するだろう。


では、何のレッスン? 

チラシやネットを見て、選びました。

(レッスンを受けたいと思った人にとって、「募集」を載せるって、大事なのですね。)

 

選んだのは、次の2つ。

・1つは、歩いて行ける近さにあるスポーツジムの「ヨガ」のレッスン。

・もう1つは、カルチャーセンターの「はじめての大人バレエ」のレッスン。

 

両方とも、「体験レッスン」があるので、それを受けた結果で1つ選ぶことに♪

 

ところが、問題が☆

電話をかけるのに、勇気が出ないのでした。ドキドキ……

「受話器を持っても、2年間、ピアノ教室に電話する勇気がでませんでした。」とおっしゃったシニア生徒さんの気持ちが、今、理解できました。

 

勇気をふりしぼり、何とか電話して、体験レッスンを受けることに決まりました。

 

体験レッスンの日まで、また問題が……☆

「私でも出来るかしら?」

と不安になり、お断りの電話を入れる理由を見つけている情けない私。

ピアノ教室に申し込んでも、レッスン日までが長いと、

「自分の指を見ていたら、『ピアノを弾く指ではない』と思えて……。やっぱり習うのはやめます。」

と電話してきたシニアの気持ちが、よく理解できました。

 

さてさて、体験レッスンを受けられるのでしょうか?

                            (つづく)

 

 

2018年5月 2日 (水)

プロフェッショナル講師養成セミナーNo.10は、11/25(日)に決定☆

ピアノがあって、パワーポイントを写せて、があって、昼食も食べられ、一日中使え、遠方からの受講者も日帰りできるよう東京駅からあまり遠くなく……というセミナー会場。

 

半年前から予約開始なのですが、

日曜日は人気があり、「優先予約」が既に入っていて全滅の月もあります。 

全員が宿泊する団体は、1年前から予約を受け付けるためです。

 

ご主人を置いてくる先生、小さい子を預けてくる先生……

ピアノ教師がそうそう時間をとれるわけもなく、とんぼ帰りの先生がほとんど。

全員でお泊りなど、していられません。

 

そのようなわけで、会場予約はかなり厳しく、

しかも11月(第4回)は、演奏試験もあるため、

グランドピアノのある部屋を押さえたい!

となると、さらに厳しい。

 

昨日は、6ヵ月前の初日なので、11月の予約を入れました。

本日、抽選結果が届き、11月の会場予約に成功! 

ほっ。

 

これで、全日程が決定しました。

シニアピアノ教育プロフェッショナル講師養成セミナーNo.10

および認定試験の日程は、

11/25()です☆

 

実り多いセミナーに致しましょう♪

そして認定試験も、しっかり準備してぜひ力を発揮してください☆

2018年5月 1日 (火)

ゴールデンウイーク……今を楽しもう♪


ゴールデンウイーク。

 

ふだんは、「ピアノ教師の顏」でレッスンや指導法セミナーを頑張っていますが、

連休中は、「主婦の顏」「母の顏」いえ1年前に孫が出来てからは「祖母の顏」も☆

 

息子家族三人が泊まる布団やカバーを買いに行く。お母さん色とお父さん色と赤ちゃんと……。

ふだん使っていないお部屋のお掃除、間に合わない~!

食事は何を作ろうかしら? 若者向けの献立、忘れちゃったな。買出し!

キッチンも、きれい好きお嫁ちゃんに軽蔑されないように、お掃除しておかなくっちゃ。バタバタ……

 

……でも、このバタバタ感、この幸せ感、こんな楽しみって、今だけかもしれません。

思う存分、楽しみましょう♪

 

ぜんぜん間に合わなかったけれど、まっいいか。

ありの~ままで~♪(と、居直る)

 

 

レッスン室にスペースがあるので、そこで可愛い孫をハイハイさせる。

私も一緒に床を這いつくばって、ハイハイ。 

と~っても楽しかった☆

でも、後で見ると、膝が赤くなっていました。

 Aza1_2

 わはははは

 

明日からは娘と……。

 

でも、こんな風に、別の顔になれることで、

ゴールデンウイーク明けに、ピアノ教師としてまた頑張るパワーを、いっぱいもらえるのです♪


今を、思うぞんぶん楽しみましょう♪

 

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