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2018年10月31日 (水)

☆ジャックオーランタン☆を作ってみました

 

「ハロウィン」など、私が小さい頃はありませんでした。

 

夕食前に、ジャックオーランタンを作ってみました。

(昨年までは、何もしていませんでしたが。)

 

ハロウィン発祥の地とされるアイルランドでは、

かぶ」や「じゃがいも」が使われていたそうです。

でも、その風習がアメリカに伝わると、

アメリカで沢山とれる「カボチャ」が使われたとのこと。

 

私は、「かぶ」でも「カボチャ」でもなく、パイン。

Jack_2

硬いカボチャを彫る気力や時間などありませんが、

これなら10分で出来ました♪

 

 

収穫などしていないのに、ハロウィンしたり、

クリスチャンでもないのに、クリスマスツリーを飾ったり、

仏教信者でもないのに、お盆休みをとったり、

……日本人って、ヘン。

でも、それで家族が楽しいコミュニケーションを持てば良いかと……。

(渋谷で騒ぐ迷惑若者は最低ですが)



☆レッスン見学会☆、無事に終わりました

 

昨年に続き、今年もレッスン見学会。

 

まずはレッスンを1時間。

 

前回のレッスンでは出来ていたのに、

違う番号の指から弾き始めてしまった生徒さん、

前回はよかったのに、今日は伴奏を大きく弾いてしまった生徒さん、

……かなり緊張ぎみのご様子。

 

その後、先生方が生徒さんへ質問したり、

コミュニケーションタイム。

 

<生徒談>

・「基礎が大事!」と、今、とても感じています。

・基礎をきちんと教えてくださる方がいいです。

・「良い指の形で弾くと、音もきれいになる!」

と、最近、気づきました。

 

わあ、このように考えていらしたのですね。

……と、私も新鮮な学びや発見!

 

生徒さん達、どうぞこれを良い経験にして、これからも頑張りましょう♪

 

先生方、遠くからお疲れ様でした。

きょう得た何かを、ぜひ今後のレッスンに活かして頂ければ光栄に思います。



 

2018年10月26日 (金)

シニアの方に教えていると、先生はかしこくなっていく♪

 

「食べるの、手伝ってください。」

と、ご自分で作ったゴーヤをもっていらした生徒さんの話を先日書きましたが、

その他にも、ご自宅の庭に実ったゆずかぼす……

季節の様々なものを、

グループレッスンの時に人数分もっていらして、

お仲間や私に配ってくださることがあります。

 

レッスン前のコミュニケーションタイムでは、

ゴーヤのお料理法、ゆずの美味しい食べ方……

などのお話で花が咲き、知識がいろいろ増えます♪

もちろん私は、試してみます。

 

今週のレッスンでは、

「なぜか今年は、たくさん実ったんです。」

と、メンバー分のを持っていらした生徒さん。

Kaki1

 

「でも、渋いので、シブ抜きを……」

 

無知な私は、

「えっ? シブ抜き? わからない……どうやるのでしょう?」

と伺うと、色々と説明を。

 

レッスン後、さっそく挑戦することに。

 

「シブ抜き」をネット検索すると、たくさん方法が出ていました。

「お風呂につける」とか

「焼酎(35度以上)を刷毛で塗り、ジップロックに……」

「要するに、柿を窒息させると、タンニンが固まり渋くなくなる」のだとか。

 

私は、まず焼酎(35度以上)を買ってきて、

Syochu

柿のヘタをチョンチョンとつけ、ジップロックに入れ……。

 

さあて、2週間後に甘くなっているでしょうか?

楽しみ!

 

シニアレッスンをしていると、

今まで知らなかった知識が増え、

だんだん、かしこくなっていく気がします♪

 

2018年10月22日 (月)

第3回シニアピアノ教育研究会

 

3回のシニアピアノ教育研究会が、10/21(日)、

東京芸術センターで開かれました。

 

今回の内容です。

 

・「シニアピアノの日」が制定されたこと

(また後日、改めて書きますね。)

 

・各教室のシニア生徒さんが交流する会について、

N先生よりご説明。

 8名の先生方が、交流会のスタッフを申し出てくださいました。

 感謝☆

 

・教本『趣味で楽しむピアノ・レッスン3』の各曲の指導ポイントを復習

・全員がピアノを弾いての音出しは、

 教本『趣味で楽しむピアノ・レッスン3』p.54「指の体操」。

 1人が生徒パートを弾き、1人は伴奏をつけてあげますが、

 「フォルテで!」「優しく!」「スタッカートで!」など、

指示を出します。

皆さん、とても上手に指示を♪

 

・分科会ごと分かれて、各先生の興味あるテーマを深めます。

・最後は、全員でシェア

 

2時間がアッという間に過ぎていきました。

 

次回研究会は、217日(日)。

内容は、業者依頼でのチラシ作成やホームページ作成について、

S先生から「経験にもとづいたお話」を伺う予定です。

 

2月も、実り多い2時間にいたしましょう♪

 

 

よく学び、よく食べ……

10_21

お腹が空いたので、レディースランチを食べて帰りました。

2018年10月20日 (土)

「生徒募集」のアンケート、結果が楽しみ☆

 

シニアピアノ教育研究会には、4つの分科会があります。

「シニアの奏法」を考える分科会、「シニアの自宅練習」を考える分科会、「シニア指導に関する調査研究」の分科会、「シニアの生徒募集に関する分科会です。

 

シニアの生徒募集」分科会は、

効果的な募集法はどのようなものか?

調査したり、検討したり、ツールを作ったり()する予定

 

分科会メンバーは、すでにアンケート用紙を作成して先生向けに配布済みなので、

次回の研究会では、結果がわかるでしょう。 

 

「募集チラシ」も、作ったことのある先生は持参して、互いにシェア。

既に、メール添付くださった先生もいらっしゃいますが、

業者依頼のもの、自作のもの……素敵なチラシが色々!

 

アンケートは、どんな結果になるのでしょう?

どんな素晴らしいチラシが集まるのでしょう?

 

……21日(日)のPES研究会が、とても楽しみです☆

Pesken3
配布資料

2018年10月16日 (火)

「退職の6つのプロセス」 とピアノレッスン

 

シニアの方がピアノを習う動機の一つに、

退職」があるかもしれません。

 

アメリカの老年学者ロバート・アチェリーによると、

退職前後に「6つのプロセス」があるそうです(『退職の社会学』)。

6つとは……「直前の段階」 「ハネムーンのような段階」 「幻滅する段階」 「再志向する段階」 「安定の段階」 「終結の段階」です。

 

各々を、ピアノ学習に関連させて考えてみます。

 

(1) 直前の段階

40年、がんばって働いてきたのだから、

これからはもう、自分の好きなことだけしていよう♪

好きな本を存分に読み、旅行に行き、

山登り、工作、あ、ピアノもいい。 

やりたかったけれど、時間がなくて出来なかったアレコレを、

思い描いただけで、わくわく♪

 

(2) ハネムーンのような段階

ついに退職!

義務や責任からの解放感 (^-^)

自由時間を手にして、手あたり次第やりたかったことを始める!

今まさに、至福の時

 

(3) 幻滅の段階

有り余る自由と時間を手にできたのに

今ひとつ生活や心の張りがない。

そして、気づく。

「忙しい仕事曜日」があったからこそ、

「日曜が天国」に思えたのだと。

「毎日が日曜」では、有難みも薄れ……。

 

(4) 再志向の段階

負担でない程度の家事やボランティアで、

人の役にも立つ。

趣味も、ピアノ教室に腰をおちつけ、自分のペースで練習。

 

(5) 安定の段階

趣味のピアノが楽しくなってきて、

小さな進歩にも喜びや幸せを感じる。

ボランティア演奏に行き感謝されると、心の張りも。

ピアノで知り合った友だちは、最高♪

 

(6) 終結の段階

体調を崩し、ピアノ教室に通えなくなるが、

ピアノをがんばった日々を思い出すと楽しくなり、心満たされ……。

 

 

……こんな風に、生徒さんの人生と関われたらいいなぁ。。。

というピアノ教師の願望、理想でもあるのですが。

 

シニアの生徒さんにとって、少しでも良い指導ができますように……

Flower

 

 

2018年10月15日 (月)

最近、ショックだったこと


どれも、バカみたいなことです。

でも、ショックでした。

 

【ショック1】

電車で、「肘てつ」を喰らって、ショック!

TX線で、居眠りをして、隣の女子高生に寄りかかってしまいました。

すると、その女子高生は、肘で私を思いっきり ガン!!

 

私はビックリして目を覚まし、謝りました。

でも、もう少し「優しい肘てつ」にして欲しかったなぁ。。。

(もちろん、「悪いのはこのオバサン」ですが……)

 

 

【ショック2】

仕事のとき、腕時計は機能第一の「電波時計」を愛用し、

1秒も正確に行動!

でも、プライベートでちょっとお洒落したい時は、

昔から持っている金の腕時計(自動巻き)。

 

久しぶりの時刻セットで、1時間遅くセットする失態。

「今日は、ずいぶん時間がゆっくり流れる~ (^^

と、悠々と行動。

帰り際に、真実に気づいた時のショックと言ったら……! 

 

 

【ショック3】

「前方から、太った人が歩いて来るわ。

でも、あまりジロジロ見ては失礼かも……」

と気遣い、目をそらしました。

 

近づいたら、

鏡に映った「自分の姿」だったとわかり……ショック!!

 

 

ああっ…………



Tsukubano_2


2018年10月12日 (金)

楽器店で教える講師さんの研修_シニアピアノ指導法

 

自宅教室だけでなく、楽器店のピアノ教室でもまた、

シニア世代の生徒さんは増えているとのこと。

 

昨日は、経堂のスガナミ楽器店さんへ。

 

楽器店で教える講師さん方の「講師研修」の中で、

「シニア世代へのピアノレッスン法」についてお話させて頂きました。

 

 ・子ども指導や大人の指導との違い

 ・シニアに教えやすい教材

 ・1レッスンの流れ

 ・初回レッスンの進め方(動画で実際の様子を)

 ・発表機会

 ・シニアに効果的な募集法

 ・プロのピアノ講師になろう

 ……等々

 

 

終了後、担当の先生から頂いたお言葉。

「『プロの講師になろう』がよかったです」

また、レッスン風景の動画を見て、

「グループレッスン、いいですね。検討しようかと……」

などと、意欲的なお言葉。

 

お店のスタッフの方も、

シニアに効果的な募集法、あれを参考に今度、募集を……」

と嬉しいお言葉。

 

 

この楽器店さん、

沢山のシニアの方の人生を、

ピアノで素敵なものにしてくださる予感☆

 

何だか嬉しくなって、

軽やかな足取りで、

経堂から帰ってきました♪

Piramid1_2

2018年10月 2日 (火)

久しぶりのノバホール

 

あの頃……

生徒が満杯(空き待ち)で、

子ども達はまだ小さく、

リウマチの義母のお世話もし、

自分自身もレッスンを受け続け、

週数回は泳いでいたあの頃……

 

発表会1年前になると、いつもノバホール(大ホール)の抽選に行っていました。

 

やがて、市に中規模ホールができたり、

私が転居したり、

シニア指導を始め、

その指導法研究のため大学院に行ったり……

「あの頃」とはずいぶん状況が変わり、

ノバホールから遠ざかって……。

 

最後に抽選に行ったのは、たしか、

素晴らしい音楽家たちと一緒にチャリティーコンサートをした時。

 

久しぶりにノバホールへ。

あの頃は無かった小ホールも出来て、時代の流れを感じます。

 

Novahall

ロビーのベランダに咲く花。

 

今、自分がやるべきことは何だろう?

さぁ、楽しく頑張ろう。

……そんな風に思えたノバホールでした。

 

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